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バリデーション (validation) の力。自分の経験を信じてくれる人のいる心強さの話
バリデーションとは、自分の気持ちや考えていることを肯定してくれる、理解してもらえるような感覚を指す言葉。認知症ケアの介入の一つとして紹介されるものの、親子や夫婦・家族のコミュニケーションの場面でもぜひ使ってほしいコミュニケーションテクニックです。その理由を紹介してみました。

ヤス@BUNKAIWA
2022年7月23日読了時間: 7分


怒りがコントロールできない!?怒りへの対処法と、怒りとの上手な付き合い方
怒りの感情に抱くイメージがネガティブなのはなぜ?『怒り』の感情がなぜわたしたちの心に備わっているのか、それを理解していくと日常生活を送る上で、怒りは大切な心の機能の一つであることが分かります。この記事では『怒り』とどう付き合っていけば良いのか上手な対処法を提案します。

ヤス@BUNKAIWA
2022年6月21日読了時間: 7分


『脱コルセット運動』から探る、身体の客体化から解放されるためのヒント【ジェンダー問題と心理学】
脱コル運動ってなに?性別に基づく社会的規範や価値観の崩壊を目指すために生まれた韓国の『脱コルセット運動』を紹介しながら、ジェンダー問題を身体の客体化を軸に特集、社会が求める規範的女性性から解放されるためのヒントを提案してみます。

ヤス@BUNKAIWA
2022年6月15日読了時間: 14分


小説『82年生まれ、キム・ジヨン』が可視化する社会に存在するジェンダーの問題【ジェンダー問題と心理学】
韓国で大ベストセラーの小説『82年生まれ、キム・ジヨン』を軸に、社会が作り出したジェンダーアイデンティティがもたらす問題の可視化を試みました。この記事では、ストーリーを通して見えてくるジェンダー問題の課題をこの作品の魅力と共に熱く語ってみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年5月17日読了時間: 11分


海外生活の孤独がつらい。慣れない土地で孤独を乗り切るための対処法【異文化変容ストレス】
海外生活でのつらい体験に、『孤独さ』を一番を挙げる方も多いのではないでしょうか?そこで、この記事では、海外生活の孤独をどう乗り切れば良いのか。孤独の与える精神的ダメージの特徴と、その対処法をわたしの体験を交えながら紹介してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年4月26日読了時間: 8分


アートセラピーを無闇に扱うことへの危険性と、専門トレーニングが必要な理由を解説
アメリカでアートセラピストになるには、アートセラピーの専門訓練・研修を受けたものしかなれません。この記事では、アートセラピストに心理療法のバックグラウンドがなぜ必要なのか、心理療法を知らない者によるアートセラピーに潜む危険性やリスクについてを解説したいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年4月1日読了時間: 6分


心理セラピストのSV(スーパービジョン)の必要性を考えてみた
SV・スーパービジョンとは、心理支援職に携わる者が、先輩セラピストから心理療法に必要な技術や知識、その他支援職に携わることを教わる教習のこと。心理療法士の育成になぜSVが必要なのかをアメリカの経験を踏まえ紹介します。

ヤス@BUNKAIWA
2022年2月25日読了時間: 6分


HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とクリエイティビティ:クリエイティビティの社会での扱い方に対して思うこと
「HSP傾向がある人はクリエイティブである」しかし、実際に、自分の望むクリエイティブな活動を思い切り出来ている人は、どれくらいこの世の中にいるでしょうか?社会に対して感じるクリエイティブのあり方について、HSP傾向の人が抱えるジレンマの視点から問題定義してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年2月1日読了時間: 9分


映画『ミラベルと魔法だらけの家』が描くのは、移民家族の世代間トラウマと家族の再生の物語【心理学の視点からの映画考察】
映画『ミラベルと魔法だらけの家』は、現実的にアメリカに住む多くの移民が経験している家族の姿・世代間トラウマとの葛藤というとても重いテーマが物語の土台にあります。そこで、この記事では、世代間トラウマとは何なのか?映画の描くメッセージを読み解いて行きたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年1月25日読了時間: 10分


【2022年版】おすすめの心理学関連書籍10冊を紹介
ブログを書き始めてから続けている、このシリーズもついに3年目!今年も、わたしが過去に個人的に読んでみてとても良かった、心理学の勉強にも役に立ちそうなオススメ書籍を日英のもの交えながら10冊、一挙に紹介してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年1月18日読了時間: 9分


Netflix『デアデビル』を観てモヤったこと。ハリウッドで描かれる外国風(foreignness)演出を批判【考察】
ハリウッドで描かれる外国風・foreignnessの問題点とは?この記事では、『デアデビル』を観て思った、日本人描写に感じる文化の切り取られ方について、個人的に感じたことを考察にまとめてみました。

ヤス@BUNKAIWA
2022年1月11日読了時間: 7分


10代の頃に知っておきたかった!人生を豊かにするためのヒントになる知識8選
アメリカに来て心理学を学ぶ中で感じる、10代の頃に知っていたらどんなに良かっただろうか!!と思う、もっと早くに知りたかった8つのこと。10代の自分に贈りたい8つのメッセージを個人的な見解から紹介してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2021年12月21日読了時間: 10分


ホリデーシーズンは憂鬱?『理想的な』家族観に疲れてしまうホリデーシーズンを乗り切るためのヒント
ホリデーシーズンを憂鬱と感じているあなたへ!この時期、様々なところで見かける『幸せな家族観』に気持ちが重くなる人は実はたくさんいるのです。ホリデーシーズンを自分らしく乗り切るためのヒントを書いてみました。

ヤス@BUNKAIWA
2021年12月14日読了時間: 5分


境界線・バウンダリーが変わるとき。人間関係はどのような変化を迎えるのか?
自分と他者の間に存在する見えない心のフェンスである境界線・バウンダリー。新たな境界線・バウンダリーを再構築しようと変化を起こす際、そこには大きな抵抗や困難が伴うのです。そこでこの記事では、自分の境界線・バウンダリーに変化が起きた時に起きることについてを説明してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2021年12月7日読了時間: 9分


幸せな人ほど実践している、感謝の気持ちを培うための6つの方法
感謝の気持ちは、わたしたちに喜びや良い気分を思い出させてくれます。そして、その気持ちを感じることは、わたしたちの当たり前に送っている生活に少し別の視点を与えてくれる、そんな気づきのきっかけとなります。この記事では、感謝を培う6つの方法を紹介しています。

ヤス@BUNKAIWA
2021年11月26日読了時間: 7分


心理カウンセラーが登場する!おすすめストリーミング・テレビドラマ(ミニシリーズ版)を紹介
心理カウンセラーが登場している…だけで集めてみた良質海外ミニドラマシリーズを5つ紹介しました。

ヤス@BUNKAIWA
2021年11月9日読了時間: 6分


アメリカで心理カウンセラーになるには?資格取得までの道【カリフォルニア州の場合】
アメリカ・カリフォルニア州の心理カウンセラーってどうなるの?資格取得には何が必要なの?そこで今回の記事では、実際にカリフォルニア州公認の心理士免許を持つわたしの資格取得経験談を書いてみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2021年11月2日読了時間: 9分


アメリカ・カリフォルニア州の心理士資格について解説
アメリカの一般的な心理士資格は、州により管轄される州資格として存在しています。ここでは、カリフォルニア州の心理士資格について、どのような資格が存在しているのか、分かりやすく解説してみようと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2021年10月22日読了時間: 5分


子供の心理カウンセリングは親次第。チャイルドセラピストが語る、子供クライアントの親に求めること
子供のカウンセリングやセラピーをしていると、様々な親に出会います。子供のために何が出来るかを必死で模索する親と、自分の体裁を守るのを優先し問題を子供に押し付ける親。子供のセラピーを成功させるには、何が必要なのか、親の姿勢から見られるセラピーの成功・非成功の本質をまとめました。

ヤス@BUNKAIWA
2021年10月20日読了時間: 6分


自分の身体は装飾品ではなく自己実現のための道具である:客体化社会に疑問を呈す。書籍"More than a body"レビュー
以前『ボディポジティビティ』についてを特集した際に紹介した、リンジー・カイト&レクシー・カイト博士が本を出しました。"More than a body" (身体以上のもの)と題されたこの本。客体化が私たちにもたらす無意識の有害性についてまとめたこの本のレビューをまとめました。

ヤス@BUNKAIWA
2021年9月29日読了時間: 9分
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