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海外生活がしんどいのは“あなたのせい”じゃない。異文化変容ストレスの正体と今日からできる5つのセルフケア【異文化変容ストレス】
海外生活・留学・駐在・国際結婚…「楽しそう」と言われる一方で、実際は毎日が小さなサバイバル。言葉も習慣も違い、気づけば涙・怒り・孤独のループにハマる――それ、**異文化変容ストレス(Acculturative Stress)**かもしれません。この記事では、異文化環境で暮らす人が経験しやすい心理的変化とストレス、その典型的な引き金、放置リスク、そして今日からできるセルフケア5選をわかりやすく整理してご紹介します。

ヤス@BUNKAIWA
2025年7月20日読了時間: 7分


内向的な性格は海外生活に向かない?自分らしい異文化適応を実現する方法【異文化変容ストレス】
内向的なタイプのために、なかなか周囲に馴染めない…と悩んでいる方もいるのではないでしょうか?そこでこの記事では、内向的性格を自認している著者による実体験を絡めた、内向さんのための異文化適応攻略のヒントを紹介してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年4月8日読了時間: 7分


本当に言葉の問題?『言語の壁』ってなんだろう?そして向き合い方のヒントとは【異文化変容ストレス】
言葉の違う海外生活において、どうしても付きまとう言語の壁。この壁の高さは人により違うにしても、この壁の存在をどうにか乗り越えることが、海外生活を少しでも楽なものにするための鍵となるでしょう。この記事では、言語の壁とは何なのか。壁を破るヒントとともにその本質を考えていきます。

ヤス@BUNKAIWA
2021年10月27日読了時間: 9分


なぜ日本ではカウンセリングが“敷居が高い”と感じられるのか
カウンセリングは特別な人だけのもの?日本で敷居が高いと感じられる背景を、アメリカとの違いや占いとの比較を通して解説。安心して心のケアを始めるヒントが分かります。

ヤス@BUNKAIWA
2025年9月13日読了時間: 5分


誰かを排除する社会が、自分の居場所を奪うとき―「日本人ファースト」に感じた危機感は排外主義か?
「日本人ファースト」と言うとき、そこに含まれる“日本人”とは誰を指すのでしょうか?そして、その定義から外れる人たちとは?不法移民、留学生、日本に家族がいる人、日本で生まれ育った人、日本で働く人、日本にルーツを持つ人……。どこに線を引くのか。そしてその線を引いた先に、どんな社会が生まれるのか。差別が社会に溶け込むとき、それは「異質なものを排除せよ」という空気を生み出し、結果として誰もが安心して暮らせる場を失っていくのです。「内側」と「外側」という線引きがあるとき、そこには排他の論理が働いており、「守る」という言葉の裏に「切り捨てる」構造が隠れているかもしれません。排外主義を食い止めるために何が必要なのかを考えてみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2025年9月5日読了時間: 5分


【2025年版】おすすめの心理学関連書籍10冊を紹介
2025年も、わたしが読んでみてとても良かったオススメ書籍を個人的に選出10冊紹介してみたいと思います。尚、ここで紹介する本は、出版日時も昨年のものに限らず、順不同、トピックもとてもランダムに選んでいます。本選びに迷った際は、ぜひ、皆さんの本選びの参考にしてみてください。

ヤス@BUNKAIWA
2025年5月19日読了時間: 8分


オーバーツーリズムの課題点?外国人観光客との適切な境界線・バウンダリーの引き方についての提案
オーバーツーリズム対策。今、世界で大人気の観光先の国・日本が抱える、外国人観光客受け入れ体制への課題と対策を、異文化出身者を受け入れるために必要な心構えとは?という視点から、境界線・バウンダリー対策を絡めながら提案していこうと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2024年6月25日読了時間: 12分


移住者が迎える喪失体験。文化的喪失感·カルチュラルグリービングの話【異文化変容ストレス】
異文化変容ストレスには様々な気持ちが内在しています。ふとした時にどっと押し寄せる無力感がある時は、もしかしたら、強い喪失感の気持ちを経験している可能性を疑ってもいいかもしれません。移住者が辿る心の喪失体験:文化的喪失感·カルチュラルグリービングをこの記事では紹介します。

ヤス@BUNKAIWA
2024年6月9日読了時間: 8分


逆カルチャーショックのリアル。逆カルチャーショックと新拠点での移住ストレスを少しでも和らげる方法【異文化変容ストレス】
他文化から自分の故郷に戻ってきた人が経験する『出身文化への再適応』へのストレスは、なかなか語られることは多くありません。この記事では、出身文化への再適応『逆カルチャーショック』を特集、そのストレスへの対処法を紹介します。

ヤス@BUNKAIWA
2024年3月3日読了時間: 10分


【2024年版】おすすめの心理学関連書籍10冊を紹介
2024年も、わたしが過去に個人的に読んでみてとても良かったオススメ書籍を10冊紹介してみたいと思います。尚、ここで紹介する本は、出版日時は2023年のものに限らず、順不同、トピックもとてもランダムに選んでいます。本選びに迷った際は、ぜひ、皆さんの本選びの参考にしてみてください。

ヤス@BUNKAIWA
2024年2月21日読了時間: 9分


映画『M3GAN(ミーガン)』から見えてくる、AIカウンセリングに思うこと
AI技術の発達により、近年心理業界でもAIを取り入れることが議論されています。この記事では、ホラー映画『M3GAN(ミーガン)』を通じて、AIが人の心理を扱う可能性について、いろいろ書いてみたいと思いました。

ヤス@BUNKAIWA
2023年12月4日読了時間: 9分


ストライキから学ぶ、自分の境界線・バウンダリーを守るために大切な心構え
ハリウッドのストライキから学ぶ、自分の権利を主張することの大切さ、そしてそれがどうメンタルヘルスに影響を与えていくのか。著者の個人的な経験談を含めながら、権利とバウンダリーについて話しています。

ヤス@BUNKAIWA
2023年7月17日読了時間: 10分


「心理カウンセラーはセラピーに通っているの?」の疑問に答えてみました
「カウンセラーは、セラピーに通うの?」という疑問について、アメリカで心理療法士をしているわたし自身の経験や、メンタルヘルスにもたれている偏見やネガティブなイメージやスティグマ、医療診療モデルのメンタルヘルスへの最近の傾向や意見を交えながら、この質問に答えてみたいと思います

ヤス@BUNKAIWA
2023年5月24日読了時間: 7分


セルフケアが難しい!!「自分のために」がなかなか出来ない苦しい呪縛を解いていくには
セルフケアの大切さは叫ばれるものの、セルフケアを実際に実践するのは実はとても難しい!この記事では、わたし自身のセルフケアとの経験を踏まえながら、なぜセルフケアが難しいのか、セルフケアのハードルを分析しながらセルフケアを実践するためのヒントを提案してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2023年3月3日読了時間: 7分


#岸田政権にLGBTQの人権を守る法整備を求めます
この記事では、日本では同性婚を未だ認めず、LGBTQコミュニティメンバーへの差別禁止が法律化されていないことの何が問題なのか、メンタルヘルスや社会構造の見解を交えながら説明してみたいと思います

ヤス@BUNKAIWA
2023年2月7日読了時間: 6分


【2023年版】おすすめの心理学関連書籍10冊を紹介
わたしが過去に個人的に読んでみてとても良かったオススメ書籍を日英のもの交えながら10冊、一挙に紹介してみたいと思います。尚、ここで紹介する本は、出版日時は2022年のものに限らず、順不同、トピックもとてもランダムに選んでいます。

ヤス@BUNKAIWA
2023年1月27日読了時間: 9分


苦しいのは完璧主義のせいかも。異文化適応を少しでも楽にするために知っておきたい完璧主義緩和法【異文化変容ストレス】
完璧主義が異文化適応にどのような影響を及ぼすのか?完璧主義には良い側面もあるものの、自分を追い詰めてしまう原因にもなります。そこで、異文化適応に役立つ完璧主義緩和方法を紹介したいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年11月3日読了時間: 9分


社交不安の乗り越え方 in 海外生活【異文化変容ストレス】
集団の場において、自分が他者からどのように見られているのかに大きな不安を感じてしまう、社交不安。海外生活において、コミュニケーションスタイルの違いや、自身の語学力の無さから、この不安がさらに際立つ場合もあるでしょう。この記事では社交不安を異文化変容の視点から紹介します。

ヤス@BUNKAIWA
2022年7月31日読了時間: 7分


バリデーション (validation) の力。自分の経験を信じてくれる人のいる心強さの話
バリデーションとは、自分の気持ちや考えていることを肯定してくれる、理解してもらえるような感覚を指す言葉。認知症ケアの介入の一つとして紹介されるものの、親子や夫婦・家族のコミュニケーションの場面でもぜひ使ってほしいコミュニケーションテクニックです。その理由を紹介してみました。

ヤス@BUNKAIWA
2022年7月23日読了時間: 7分


怒りがコントロールできない!?怒りへの対処法と、怒りとの上手な付き合い方
怒りの感情に抱くイメージがネガティブなのはなぜ?『怒り』の感情がなぜわたしたちの心に備わっているのか、それを理解していくと日常生活を送る上で、怒りは大切な心の機能の一つであることが分かります。この記事では『怒り』とどう付き合っていけば良いのか上手な対処法を提案します。

ヤス@BUNKAIWA
2022年6月21日読了時間: 7分
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