top of page


セルフケアが難しい!!「自分のために」がなかなか出来ない苦しい呪縛を解いていくには
セルフケアの大切さは叫ばれるものの、セルフケアを実際に実践するのは実はとても難しい!この記事では、わたし自身のセルフケアとの経験を踏まえながら、なぜセルフケアが難しいのか、セルフケアのハードルを分析しながらセルフケアを実践するためのヒントを提案してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2023年3月3日読了時間: 7分


バリデーション (validation) の力。自分の経験を信じてくれる人のいる心強さの話
バリデーションとは、自分の気持ちや考えていることを肯定してくれる、理解してもらえるような感覚を指す言葉。認知症ケアの介入の一つとして紹介されるものの、親子や夫婦・家族のコミュニケーションの場面でもぜひ使ってほしいコミュニケーションテクニックです。その理由を紹介してみました。

ヤス@BUNKAIWA
2022年7月23日読了時間: 7分


怒りがコントロールできない!?怒りへの対処法と、怒りとの上手な付き合い方
怒りの感情に抱くイメージがネガティブなのはなぜ?『怒り』の感情がなぜわたしたちの心に備わっているのか、それを理解していくと日常生活を送る上で、怒りは大切な心の機能の一つであることが分かります。この記事では『怒り』とどう付き合っていけば良いのか上手な対処法を提案します。

ヤス@BUNKAIWA
2022年6月21日読了時間: 7分


アートセラピーを無闇に扱うことへの危険性と、専門トレーニングが必要な理由を解説
アメリカでアートセラピストになるには、アートセラピーの専門訓練・研修を受けたものしかなれません。この記事では、アートセラピストに心理療法のバックグラウンドがなぜ必要なのか、心理療法を知らない者によるアートセラピーに潜む危険性やリスクについてを解説したいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年4月1日読了時間: 6分


HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とクリエイティビティ:クリエイティビティの社会での扱い方に対して思うこと
「HSP傾向がある人はクリエイティブである」しかし、実際に、自分の望むクリエイティブな活動を思い切り出来ている人は、どれくらいこの世の中にいるでしょうか?社会に対して感じるクリエイティブのあり方について、HSP傾向の人が抱えるジレンマの視点から問題定義してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年2月1日読了時間: 9分


ホリデーシーズンは憂鬱?『理想的な』家族観に疲れてしまうホリデーシーズンを乗り切るためのヒント
ホリデーシーズンを憂鬱と感じているあなたへ!この時期、様々なところで見かける『幸せな家族観』に気持ちが重くなる人は実はたくさんいるのです。ホリデーシーズンを自分らしく乗り切るためのヒントを書いてみました。

ヤス@BUNKAIWA
2021年12月14日読了時間: 5分


境界線・バウンダリーが変わるとき。人間関係はどのような変化を迎えるのか?
自分と他者の間に存在する見えない心のフェンスである境界線・バウンダリー。新たな境界線・バウンダリーを再構築しようと変化を起こす際、そこには大きな抵抗や困難が伴うのです。そこでこの記事では、自分の境界線・バウンダリーに変化が起きた時に起きることについてを説明してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2021年12月7日読了時間: 9分


幸せな人ほど実践している、感謝の気持ちを培うための6つの方法
感謝の気持ちは、わたしたちに喜びや良い気分を思い出させてくれます。そして、その気持ちを感じることは、わたしたちの当たり前に送っている生活に少し別の視点を与えてくれる、そんな気づきのきっかけとなります。この記事では、感謝を培う6つの方法を紹介しています。

ヤス@BUNKAIWA
2021年11月26日読了時間: 7分


セルフケアの大切さを改めて考えてみる&セルフケアを実践するためのアイデア提案も
セルフケアって?どうやってセルフケアをすればいいの?この記事では、セルフケアが困難になっていた著者がセルフケアを実践するに当たり気づいたことや、効果的なセルフケア方法を自身の体験を中心にまとめています。皆さんのセルフケアの参考に!

ヤス@BUNKAIWA
2021年5月19日読了時間: 10分


人間とクリエイティビティの関係。表現芸術がセラピー(心の治療)に使われるのが当たり前な理由
日常の中にある表現芸術が私たちの生活にどう機能しているのかを振り返ることで、なぜクリエイティブな表現芸術が人の心に癒しをもたらすのか、理解することが出来ます。この記事では、アートを始め様々な表現芸術がなぜセラピーに取り入れられているのか、その理由を説明してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2021年3月19日読了時間: 6分


本当に聞き上手?悩み相談に疲れてしまう前に知っておきたいこと
あなたは聞き上手?人の悩みを聞くことは大きな精神的労力を伴うことであり、とても疲れること。相談の聞き方には、自分の限界を知っておくことが大切なのです。この記事では、相談相手に疲れ切ってしまう前に知っておきたい、相談が苦ではなくなるための心構えを紹介したいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2021年3月10日読了時間: 8分


カサンドラ症候群:この言葉の流行りに思う日本社会のメンタルヘルスケアに欠けていること
カサンドラ症候群というネーミング。それは、HSPの流行り方に通じるように、日本のメンタルヘルスへの理解が乏しい社会性が浮き出ている象徴に感じます。カサンドラ症候群に当たる方達のケアの方法と併せて、この言葉の流行りに思う日本社会のメンタルヘルスケアに欠けている視点を書いてみました。

ヤス@BUNKAIWA
2021年2月17日読了時間: 10分


ピクサー映画『インサイド・ヘッド (INSIDE OUT) 』から考える、人間の気持ちについて
人の気持ちがどう機能しているのか、そして、それとどう向き合っていけば良いのか、今をしんどく生きる人に向けて、優しいメッセージが、ある一人の女の子の成長のストーリーと共に描かれている『インサイド・ヘッド』を通じて解説しています。

ヤス@BUNKAIWA
2021年2月3日読了時間: 6分


子供にニュースをどこまで見せて良いの!?ニュース番組から子供を守る方法
子供がニュースメディアに触れることの影響力や、難しい事情をどう説明すればいいのか悩む大人は多いのでは。ニュース媒体との付き合い方について、大人が子供に注意を払いたいこと、そして子供のストレスへの対処力を高めるための方法をまとめてみました。

ヤス@BUNKAIWA
2021年1月13日読了時間: 8分


『自分らしく』がなかなか見つからないのはなぜだろう。ありのままをさらけ出すためのヒントをアートセラピーから考えてみる
自分らしくありたくても、自分が出せない。自分が自分らしくいられる環境には何が必要なのか?この記事では、わたしがアートセラピーを学んで気づいた、わたしがアートセラピーを学んで気づいた、自分を受け入れるためのヒント、自分らしさをさらけ出すために必要なこととは?を提案してみます。

ヤス@BUNKAIWA
2020年12月2日読了時間: 8分


『HPS』or『発達障害』‥発達障害の代わりにHSPを自認することの是非について
『ハイリーセンシティブパーソンがなぜ日本でヒットしたのか?』の続編。発達障害の日本での受け止められ方に思うこと、個人的に感じたことを書いてみました。

ヤス@BUNKAIWA
2020年11月18日読了時間: 10分


心理カウンセラーが提案する【自己啓発本】との正しい付き合い方
一括りに自己啓発本とされているカテゴリの中には、本当にためになる心理学知識をまとめた本もあれば、個人の成功談のようなものや根拠の無いものなど、情報が多岐に渡ります。そのため、読み分けの技術が必要となってくるジャンルでもあるでしょう。自己啓発本との正しい付き合い方を提案しています。

ヤス@BUNKAIWA
2020年11月4日読了時間: 7分


認知行動療法アプローチを使ったアートセラピーとは?
アートセラピーは様々な心理療法に応用可能!日本でも注目度の高い認知行動療法に焦点を当てて、アートセラピーが認知行動療法のアプローチにどのように使われるのかを紹介してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2020年10月21日読了時間: 6分


【セルフコンパッション】にまつわる誤解を解いてみる
アメリカの心理学者クリスティン・ネフ博士を中心に研究されている、自分に優しさを向けるための思考の訓練『セルフ・コンパッション』今回の記事では、セルフコンパッションの紹介と共に、このコンセプトの世間一般に誤解されやすい点についてを特集したいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2020年10月16日読了時間: 7分


産後うつの仲間『産後不安障害』について【出産後の母親のメンタルヘルス】
産後うつのいとこにあたるとされるこの障害。新米ママの約10%が、この症状に苦しむと報告されています。この症状は、極度の不安や、頭をグルグル駆け巡る思考、ドッとした疲れ感が特徴と言われています。この記事では、産後の不安障害についてを特集したいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2020年10月7日読了時間: 6分
bottom of page