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なぜ日本ではカウンセリングが“敷居が高い”と感じられるのか
カウンセリングは特別な人だけのもの?日本で敷居が高いと感じられる背景を、アメリカとの違いや占いとの比較を通して解説。安心して心のケアを始めるヒントが分かります。

ヤス@BUNKAIWA
2025年9月13日読了時間: 5分


誰かを排除する社会が、自分の居場所を奪うとき―「日本人ファースト」に感じた危機感は排外主義か?
「日本人ファースト」と言うとき、そこに含まれる“日本人”とは誰を指すのでしょうか?そして、その定義から外れる人たちとは?不法移民、留学生、日本に家族がいる人、日本で生まれ育った人、日本で働く人、日本にルーツを持つ人……。どこに線を引くのか。そしてその線を引いた先に、どんな社会が生まれるのか。差別が社会に溶け込むとき、それは「異質なものを排除せよ」という空気を生み出し、結果として誰もが安心して暮らせる場を失っていくのです。「内側」と「外側」という線引きがあるとき、そこには排他の論理が働いており、「守る」という言葉の裏に「切り捨てる」構造が隠れているかもしれません。排外主義を食い止めるために何が必要なのかを考えてみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2025年9月5日読了時間: 5分


オーバーツーリズムの課題点?外国人観光客との適切な境界線・バウンダリーの引き方についての提案
オーバーツーリズム対策。今、世界で大人気の観光先の国・日本が抱える、外国人観光客受け入れ体制への課題と対策を、異文化出身者を受け入れるために必要な心構えとは?という視点から、境界線・バウンダリー対策を絡めながら提案していこうと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2024年6月25日読了時間: 12分


#岸田政権にLGBTQの人権を守る法整備を求めます
この記事では、日本では同性婚を未だ認めず、LGBTQコミュニティメンバーへの差別禁止が法律化されていないことの何が問題なのか、メンタルヘルスや社会構造の見解を交えながら説明してみたいと思います

ヤス@BUNKAIWA
2023年2月7日読了時間: 6分


『脱コルセット運動』から探る、身体の客体化から解放されるためのヒント【ジェンダー問題と心理学】
脱コル運動ってなに?性別に基づく社会的規範や価値観の崩壊を目指すために生まれた韓国の『脱コルセット運動』を紹介しながら、ジェンダー問題を身体の客体化を軸に特集、社会が求める規範的女性性から解放されるためのヒントを提案してみます。

ヤス@BUNKAIWA
2022年6月15日読了時間: 14分


映画『ミラベルと魔法だらけの家』が描くのは、移民家族の世代間トラウマと家族の再生の物語【心理学の視点からの映画考察】
映画『ミラベルと魔法だらけの家』は、現実的にアメリカに住む多くの移民が経験している家族の姿・世代間トラウマとの葛藤というとても重いテーマが物語の土台にあります。そこで、この記事では、世代間トラウマとは何なのか?映画の描くメッセージを読み解いて行きたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2022年1月25日読了時間: 10分


Netflix『デアデビル』を観てモヤったこと。ハリウッドで描かれる外国風(foreignness)演出を批判【考察】
ハリウッドで描かれる外国風・foreignnessの問題点とは?この記事では、『デアデビル』を観て思った、日本人描写に感じる文化の切り取られ方について、個人的に感じたことを考察にまとめてみました。

ヤス@BUNKAIWA
2022年1月11日読了時間: 7分


自分の身体は装飾品ではなく自己実現のための道具である:客体化社会に疑問を呈す。書籍"More than a body"レビュー
以前『ボディポジティビティ』についてを特集した際に紹介した、リンジー・カイト&レクシー・カイト博士が本を出しました。"More than a body" (身体以上のもの)と題されたこの本。客体化が私たちにもたらす無意識の有害性についてまとめたこの本のレビューをまとめました。

ヤス@BUNKAIWA
2021年9月29日読了時間: 9分


企業のアンガーマネジメント研修がなぜ負担に!?従業員の心の問題は組織の問題【SNSでの反響を受けて】
企業研修にアンガーマネジメントが紹介されることへの懸念をツイートしたところ、それに対して大きな反響と共に様々なご意見を頂きました。この記事では、改めてわたしのツイートの意図と、その背景にあるわたしが問題だと感じている点、そして反響を頂いて感じたことをまとめてみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2021年6月13日読了時間: 5分


ノンバイナリー?ジェンダーニュートラル?性別・ジェンダー・性自認についての話【LGBTQ+】
現在様々な欧米諸国では、性別をノンバイナリー(non-binary)=区別や隔たりの無い存在として見ていこう、そして、性別・ジェンダーを理解するのにジェンダーを二分するのではなく、広く多角的な範囲の概念を取り入れていこうという動きが。それを詳しく解説したいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2021年6月2日読了時間: 8分


アジア系アメリカ人のヘイトクライム増加の背景にあるもの‥とは?
アメリカでは、コロナパンデミックが始まってからというもの、アジア系住民への暴力事件が急増しています。この記事では、アジア系アメリカ人のヘイトクライム増加に伴って、アジア系アメリカ人・アジア系住人の歴史・社会背景の振り返りと考察をまとめてみました。

ヤス@BUNKAIWA
2021年3月24日読了時間: 8分


カサンドラ症候群:この言葉の流行りに思う日本社会のメンタルヘルスケアに欠けていること
カサンドラ症候群というネーミング。それは、HSPの流行り方に通じるように、日本のメンタルヘルスへの理解が乏しい社会性が浮き出ている象徴に感じます。カサンドラ症候群に当たる方達のケアの方法と併せて、この言葉の流行りに思う日本社会のメンタルヘルスケアに欠けている視点を書いてみました。

ヤス@BUNKAIWA
2021年2月17日読了時間: 10分


#わきまえない女 に思うこと。権力者の女性蔑視発言を巡る本当の課題とは?日本社会にフェミニズムを【考察】
日本の元総理大臣でもあり、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長でもある森氏による女性差別的な発言に対し、わたしが考える森氏の発言の何が問題だったのか。そして、心理カウンセラーとしてこの社会性をどう捉えるかフェミニズムの必要性についてを話してみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2021年2月10日読了時間: 8分


『HPS』or『発達障害』‥発達障害の代わりにHSPを自認することの是非について
『ハイリーセンシティブパーソンがなぜ日本でヒットしたのか?』の続編。発達障害の日本での受け止められ方に思うこと、個人的に感じたことを書いてみました。

ヤス@BUNKAIWA
2020年11月18日読了時間: 10分


バーンアウト(燃え尽き症候群)は働きすぎが原因じゃない。バーンアウトが起こりやすい職場には〇〇が無かった!
バーンアウトが起きやすい職場にはアレが無い!!バーンアウトは放っておくと心身衰弱を起こし、本人のその後の人生にもネガティブな影響を与えてしまいます。そこで、この記事では、なぜバーンアウトが起きるのか、その仕組みと、バーンアウトの精神的負担の大きさについてを特集したいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2020年9月30日読了時間: 5分


アメリカの政治がもたらした親・義理親との家族分裂にどう対処したらいい?保守層とリベラル層の脳の違いから対処法を探ってみる。
現在パンデミックへの対応を巡るアメリカ二大政党の見解の大きな違いが原因で、世間が二分しているような状態です。そして、それはもちろん、家族単位にも大きな分裂の危機を起こしています。そこでこの記事では、保守派の親・義理親とのストレスを抑えるための対処法を紹介したいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2020年9月23日読了時間: 7分


ハイリーセンシティブパーソン (HSP) がなぜ日本でヒットしたのか。その要因を日本社会のあり方から考えてみた
エレイン・アーロン博士により紹介された『ハイリー・センシティブ・パーソン』。そのヒットをきっかけに感じたこと、発達障害や周りと違うことで葛藤を抱える方に対して感じた日本社会の多様性への不柔軟性について、わたしの個人的体験談を交えて考察したことを書いてみたいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2020年8月12日読了時間: 10分


『美しい』ってどういうこと?ボディポジティビティが伝えたい本当の『美』の姿
自分の身体に何かしらのコンプレックスを感じているすべての人に向けて、本当の『美』とは何なのか、美への再定義を提案するリンジー・カイト博士のTEDスピーチを参考に、自分の身体に前向きに向き合うための方法・ボディポジティブな生き方についてを紹介したいと思います。

ヤス@BUNKAIWA
2019年10月11日読了時間: 6分


差別に遭ったら?レイシズムに直面した時に試して欲しい5つのこと【異文化変容ストレス】
この記事では、レイシズム・差別的発言を受けてしまった場合、実際にどのような精神的ストレスを抱えてしまうことが指摘されているのか、レイシズムによるストレスのメカニズムと対処法について詳しく紹介しています。

ヤス@BUNKAIWA
2019年9月14日読了時間: 8分


【レイシズム/人種差別/民族的優越感/Racism】が心に与える負の影響力について
異文化交流を考える上で『レイシズム』に対しての見解を広げることは避けて通れない大きな課題です。この記事では、『レイシズム』の実際の定義や種類(タイプ)、そしてレイシズムからくる精神的ストレスについて、レイシズムの持つ影響力を心理学の視点から紹介しています。

ヤス@BUNKAIWA
2019年8月31日読了時間: 7分
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